家こんなこと

ようこそ てーちゃんブログへ

直販所に 梅がチラホラ

今年は

5月末からチラホラ

例年より 少々早いように思うが・・・

月末から月初にかけては

毎月

なんとなく 気ぜわしい

 

直販所 土佐っ子広場は

私の行きつけのお買い物広場

野菜はこちらでゲットする

 

でも

まだ買われん

 

ちょうど繁忙期(大げさ(-_-;) )

 

しかし・・・

今年の梅は なかなかのできばえ

実も大きくて 魅力的

 

手を伸ばしたい誘惑に駆られる

横目でチラチラ気にしながら も

いや

まだ

梅仕事はできん(*´з`)

もう少し

もう少し

多少の抵抗を試みて

数日 数回

目にする 梅を無視して

買うのを ためらっていたのだが

 

あまりにも

大きくてぷっくらとした

梅の魅力には勝てず

 

ついに 6月初旬 購入

今年の梅は立派だ(*^^*)

約4キロの梅をゲット

 

例年ならば

晴れた日の休日を利用して

①洗って 

②天日に干して

③ヘタを取り除き

④冷凍

⑤漬ける

という作業を行う

 

ともかく

昼間動けない 時期に

ぷっくら感に負けて

購入してしまったので

買うた以上は 

その作業にかかって

せめて 冷凍にしておかねば

 

今年は夜なべで

①洗う ②あく抜き ③へた取り ④室内干し(一晩)

翌朝⑤冷凍

という作業を行った

洗って
あく抜き

へた取り
室内干し

冷凍庫に入れて

 

数日後 漬け込み完了

完成(*^^*)
数日後

 

だいぶ水分が上がってきて

梅シロップの 出来上がりまじか

でも・・・

ずいぶんしわしわに なっちゅう(*´з`)

・・・

今年も美味しい季節の贈り物

いただきま~す<(_ _)>

 

美味しいそう(*^^*)


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19.06.20.(木) : 梅の季節

爪の話しを再放送するにあたり

過去のブログを探していたのだけれど

確か爪の話しの結末は

高知大学医学部の旧手術室で受けた

手術だった と記憶している

しかし

過去のブログをいくら探しても

最後は

最初の診断から 始まって

あっさりと 

「ここでの診察はこれで最後にしましょう」

で結ばれている 記事しか 残っていない

でも

その物々しい検査ののち

次の予約時に

確かに 手術室に歩いて行って

手術を受けた

 

夢ではない・・・

 

確か

手術をしましょう

それならば

ここではなく 大学でやるほうがいいですから

と言われて

大学に行った のだったもの

まだ それほど ボケてるつもりはないから

記憶は確か・・・

 

でも 何故だか

その特筆すべき手術の記事が無い

どこを探しても無い

無い なにか 証拠の写真でも

写真も探すが 無い

だから

記憶をたどりながら

その手術の ことを

アップしておこうと思う

 

しかし

今となっては

それが 平成25年の年末だったのか

明けて26年の冬だったのか そこすら定かではない

確か

高知大学医学部の旧手術室使用期間の

最終くらいの時期だったと思う

 

私を手術室までいざなってくれたナースが

「ここでの手術も もう最終です

記念になりますね」

みたいな 話をしていたから

******************************

 

検査も物々しかったので

覚悟はできていたが

手術当日

もちろん歩いて いつもの皮膚科待合で待っていた

 

午後からの手術だった

人気のなくなった待合に

お迎えのナースが来てくれて

歩いて手術室まで行った

 

そこは

手術室という表示の自動扉を抜けると

長い廊下の左右にいくつもの扉の並んだ

重症の患者さんを治してあげる用の

ものものしい 手術室群だった

 

わたしは

なんだか 申し訳ない気持ちで

その重たい廊下を歩いた

そのシーンははっきりと記憶に残っている

 

たったの左手中指の爪の根もとに

しかも あるのか 無いのかもわからない

腫瘍?を除去する

ままごとみたいな手術のために

 

しかし

ままごとだなんて とんでもない

テレビてみるのと同じように

厳重に すべての準備が整えられている

わたしのための手術室に入った

その途端

 

その瞬間から

私自身も

本格手術モードに切り替わった

 

まず

横たわる

器械だしのプロのようなナースが入ってきて

まず 名前を名乗ってくれたような・・・

そして てきぱきと

わたしに

酸素チェックの装置をつけた

いや つけてくれたのは

ドクターだったのかも・・・

指の先挟んで ぴっぴ となるやつ

装着したとたんに

手術室の効果音は 万全となり

ぴっぴ という器械の音とともに

ままごとのはずだった手術が

白い巨塔のごとくに

開始された

 

なんと物物しい

そして

いやあ

このあたりの下りは

書いた覚えがあるのだけれど

 

ベッドに横たわった私は

「あのぉ

時間はどのくらいかかりますか?」

と尋ねた

大きな時計があったような気がする

 

30分ほど と言われたか

そこは 忘れた

 

もしかしたら

何時何分 手術始めます

よろしくお願いします

みたいな くだりだったかもしれない

その辺はうろ覚え

 

次に起こったことは

一生忘れない

まず

このちっぽけな左手中指に

大きな注射を4本

麻酔という名目の4本の注射器が準備されていた

 

最初の注射が一番怖かった

注射器の中の液体より

中指の容積のほうがあきらかに小さい

 

わたしの

飽和状態となった中指は

見る間に 紫色に変色していった

 

それを見た私が

ひえ~と驚くのを見て

ベテランナースが

即座に わたしと指との間に

衝立を 施した

どこから持ってきたのかは知らないが

すばやい作業だった

 

なので

その後の 処置は見えたかったが

もちろん 痛みは全くなく

なんということもなく

手術は 終了した

しかし

 

教授が術前におっしゃっていたような

爪の根本にあるはずの

腫瘍?のようなものは

「無かったです」

あっさり

 

と術後に知らされた

 

じゃあ なんだったのか

手術室には そのベテランナースのほかに

いつも診てくれていたドクターと

そのほかに2人のドクターがいて

一番若いドクターが

執刀してくれた

ままごとみたいな手術の割には

立ち合い者がやけに多いな

感じたのだが・・・

 

そういえば最初の受診前に

学生の勉学の助けとなります

みたいな内容にサインした覚えが・・・

ともかく

手術の練習台には なったということか

 

大山鳴動して鼠一匹?

でも まあ

あれ以来

原因不明の

爪の異常は 発生して は いない

 

手術のおかげか・・・・も・・・

しかも 新米ドクターの練習にはなっただろうし

 

ま 終わり良ければ総て良し

めでたし めでたし

以上

数年前に私の爪に起こった

非常事態の 後述筆記?でした

 

ここまで 書いておかないと

画竜点睛を欠く ですので(*^^*)

 


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19.06.18.(火) : 確かに手術をしたはず・・・

今思えば

何故 病院通いのお話の間に 大同窓会が割り込んだのか・・・

さらにこの10年前に指が曲がり始めたんだよ

と確認したかったからなのか

過去の自分の真意は ちょっとわかりません

ともかく

大同窓会と並行して

左手中指の治療をしていた模様です

**********************

*******************

大変インパクトのある同窓会の話が割り込んで
途中になっておりました
医大での体験記の続き
お話いたします


もう
痛い と言われる検査のことしか
頭に無くなっていたので
色々なことは
全部 素通り

まず 
検査室への道順を教えてもらい
そちらに
この辺は 淡々と進みます
採血の痛さなどは予測がつくので
なんてことはありません

でも
そう言えばその時
私のその日の受診番号が
3200番だといって
ナースの方が
すごい ここまで来たんやねぇ
と言ってました

どういう意味でしょうか?
初心の人数とおっしゃってましたが
3200人のはずないし
わかりません
・・・が番号に感動しておられました

そこから
検尿も済ませ
レントゲン室

人でごった返しています
そう言えば
「CTの故障により・・・」
って 放送してましたね
その影響で
レントゲン撮影者が増えたのかしら?

ともかく
待つ
レントゲンは痛くないはず
ひたすら待つ

皮膚科を出発してから
かれこれ1時間30分ほど
いや
戻ったら待合室に誰もいなくなっていたので
もっとかな
お昼前になっていました

もどったら
担当の方に呼ばれて
「道に迷ったのかと
今から電話しようと思っていたところでした」
と言われました

そう そのくらい
複雑な作りです 今の医大付属病院

でも
道に迷っていたわけではありません

ただ
ひたすら
レントゲン室の前で待っていただけです


ともかく
再度 今度は検査室に呼ばれました

今か今かと ドキドキが再燃
でも どうやら
エコーで爪の根元を看るらしい

そして
こちらへ と
通された部屋では

両手を広げて
はいチーズ
って 手の写真撮影

なので ちょっと気になって
おずおずと
「あのぉ 手の皮をとるのは どなたが?」
と質問しますと

「私がします」

撮影中のおねえちゃん

ええええ!!!
あなたが???


心の中では思ったのですが
けして口に出してはならじ と

平常心で
「そうですか
よろしくお願いします」
と申しました

刻刻と近づいてくる
その時

先生のおっしゃった検査は
それ以外はすべて終わった感じ

いよいよか

そして
また移動
見れば その部屋には
小手術室 の文字が・・・

しゅ 手術!!!!!
聞いてません
ただ
同意しただけ

部屋に入ると

「そちらに寝てください」
との指示

もはや 後には引けません

「実はちょっと痛いです」
と そのお姉ちゃん先生

えええええ!!!
と 心の中で思いましたが
口には出さず

耐える決心

思い出せ 今まで痛いと言われていた
乳がん検診のマンモもに耐えてきたではないか

あれも
ものっすごい 痛いと思っていたら
それほどでもなかったし
大丈夫

とかなんとか 頭の中で考えているうちに

「では いきます」
とおねえちゃん

「ここがマックスです」
と言われたポイント

筋肉注射レベル
よかった
痛いけど痛くない

変な言い方
でも 痛くなかったです

現代の麻酔は進歩してます

触られているのはわかるのに
痛みは無い
まったくない

ああ 押されているな
とわかるのに
痛くない
すごいですね

で 途中
あのぉ

「お風呂とか入ってもいいですか?」
と聞くと
「抜糸がありますから・・・」

えええええええ!!!!!!
「縫うんですか?」
初耳
そうですか
と もはや逃げられぬベッドの上で
かんねんしたわけであります

でも
肝心の入浴は
その日は まあ様子を見ましたが

ばんそうこう

翌日から
こちらの

このばんそうこうをはずして
普通に入浴してよいとのこと
医学は大変進んでおります

私は この日から1週間
フランケンシュタインのようになった
我が腕を見ながら
怖々入浴することとなったのでありました

心配したほどでもなかった
皮膚はく奪?
(1センチ四方 でも 結構厚く
なんですか 表皮 真皮 
その下の コラーゲン層まで
とらないといけないのだそうです)
の処置も無事終わり

帰るころには
お昼はとうに過ぎ
待合室は がらんとしておりました

今 新しい棟が建築中でしたが
そちらは わかりやすい設計になっているでしょうか

ともかく
初めて言ったものは
冗談抜きに 迷ってしまいそうな構造になっていました

色々ありましたが
結局
検査の結果 10年前から症状は進んでおらず
爪の異常は その病気とは関係なかろう という結論に達しました

そして
大学病院最後の受診日

憧れ?の1番の診察室のドアを開けると
いつものように
秘書の女性と教授
それに
3人の学生さんと思しき男女がならんで座っておりました

おもむろに
先生は
「これで ここでの診察は終了しましょう
何かあったら 地元の病院を訪ねてください」
とおっしゃって

優しく私の手をとり
「いいですか?」

「これが レイノーの人にでる
典型的な症状だよ」と

生徒さんに見せたのでした
どこに そんな症状が出ているのか
とんと気付いたことのない私

私の 中指(今回トラブルのあった爪)ではなく
思いもよらず薬指は
医学の進歩に少しはお役に立てたのでしょうか?

幸いにも私は
卒院?承諾を得て
高知大学医学部付属病院を 後にすることができたのでした

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19.06.16.(日) : 高知大学付属病院 にて いよいよ運命のちょっと痛いという検査(2013年12月11日)