TERUNOの和服の変遷です
面白かったので
写真だけ
つらつらとアップしますね
とその前に
「TEURNO と和服」
子供のころは
母が美容師だったせいもあり
お正月には
おばあちゃんの仕立ててくれた
着物を着て喜んでおりました
大人になってから
20代
お茶のお稽古で着物をよく着ておりました
そのころは
自分でもなんとか着られて
自宅で装着
高知市内の先生のおうちまで
マイカーを運転して
勇ましく出かけておりました
30代
なんとなく和服とは疎遠に
40代 もはや和服の存在すら忘れるくらい
となっていた50代前半
商工会議所の野点に
「着物を着て出てください」というオーダー
着物って
あったっけ?
みたいな疎遠な状況の中
最初に着せてもらったのが
こちら

若い!!!!
可愛い!
ハイ一番かわいく撮れてる写真アップしてみました
お茶の先生から20代のころにいただいた着物に
姉の帯を締めています
でも
きつけてくれたYo子ちゃんのおかげで
とてもお気に入りのコーデとなりました
そして

こちらは
私が10代のころに
祖母が姉のために仕立てた大島紬風
でもわたしが
お茶のお稽古でよく着させてもらってました
おはしょり乱れてますが
ご勘弁を
なぜか
2014
2015
和服写真なく

こちらは婚礼↑
お仕立てしました
訪問着?
ではなく
付け下げ
(Yo子ちゃんに教えてもらいました)
美容院で仕上げていただくと
ちょっと・・・
マダミィ
お顔もヘアも・・・
玄人風
そして

またしても
商工会議所の 点て出し要員
Yo子ちゃんと

恐るべきコロナ忍び寄るころ
同じ着物でもコーデで全然印象が変わります
着てる本人も少しお年を・・・
どの写真を見ても
しかめっ面なので
その中で一番ましなこちらをアップしました↑
このあたりから
得月楼の梅を見る会の日↓

どんどん着物が好きになり
こちらも新調

このころは
コロナで人の集まるところに参加は控えるように
と言われ始めていたころ 婚礼です
訪問着
襟に模様があるのが目印だそうな
そして
長かった 戒厳令が明けた
2023年
梅を見る会↓

2024年は撮影しておらず
2025年は年の前半 体調不良で洋服で参加
そして
こちらが現在のわたくしでございます

実は
毎年2月3日は
夫の所属しているライオンズクラブが
得月楼で梅を見る会を行っており
ムードメーカーとして
和服で参加し始めました
毎年
Yo子ちゃんに
着せてもらっているのですが
今年の会で
「きれいな着物ですね。
ご自分で着られるのですか?」
と
尋ねられ
「いえ着せてもらってます」
と答えたのが
超 恥ずかしかったぁ・・・。
どう見ても
自分で着られそうな
雰囲気を醸し出しているのに・・・
このおばあちゃん
若い娘さんとおんなじぃ~
でございます
<(_ _)>
でも
これからも
Yo子ちゃんに着せてもろうて
<(_ _)>
どんどん
着物を着ようと思っております
そして
これからの変遷も
随時
アップして参ります
自分でもとても面白くて
なんか
笑えます
以上
わたくしの
着物の歴史でございました
ご覧いただいてありがとうございました
26.02.05.(木) : 和服の歴史
お正月
いつものことながら
手作り
ではなく
買ったおせち料理で
食卓を賑わわせる
1月1日の
お昼から
みんなが集まってくるので
ともかく
何かないと
みんなのおなかを満足させられない
し
ないと
ずっと
台所に立っていなければならない
という
不安に駆られる
なので
こんな感じ


これに
自分で炊いた黒豆と
お雑煮
を
強制的に食べさせる
どうだ
文句はなかろう!
って感じ
で準備しているのだが
女子人口が多いせいもあり
みんなが
お雑煮を食べるわけでもなく
夫が
山芋をすったり
鰤を焼け!命令を出したり
で
結局 台所に立っているし
豪華なおせちも
減らない・・・
「もう来年から
おせち料理いらない!
と思う人?」
と
聞いたら
ほぼ全員が手を挙げた
(*´з`)
( ;∀;)
( 一一)
しかし
テーブルの上に
何もない?
というのも
どうかと思うので
来年からは
三段重
一つにして
あとは
ほっとこ
夫の年末にかけての
各方面からの仕入れのおかげで
年に一度
めったに食せない
山芋やら
しゃも肉やら
脂ののった鰤やら
うまいステーキやら
しゃぶしゃぶやら
美味しい口のお正月
そして
献立を考えなくても
食材がある生活を
堪能させてもらった
らくちん♪
ああ
またこれから
なるべく買い物をせず
あるもので
何とか献立を考えようとする
出不精な主婦の
デイリー食卓が戻ってくる
今日は七草
朝
鏡餅を割って
お雑煮を食したので
それでよし
早速
簡単ご飯生活が始まった
26.01.07.(水) : 寒中お見舞い申し上げます
26.01.01.(木) : 頌春


