家こんなこと

ようこそ てーちゃんブログへ

昨日の続きです

なので

2017年12月に我が家にやってきた

コウモリ

コウちゃんのお話しです

 

***********************************

そう教えられた 翌日 夜

蝙蝠さんとの縁をできるだけ 
早く切りたい 私は

早速
言われた通り

denki1[1]

家じゅうの灯りを点け

denki3[1]

しかも
リビングと 吹き抜けで つながっている
2階の寝室の灯りも点け

ともかく
家じゅうの灯りを点け

待機した

********
おもえば
まだ 家じゅうを真っ暗にして
こうもりが安住しやすい環境を整えての
完全に間違った追い出し作戦 まっただ中
だったころ

会社に行っては
出会うスタッフに
片っ端から

蝙蝠撃退作戦の相談をしていた

なんと
小さいころ
蝙蝠飼ってた? と言うスタッフから
(だいたい蝙蝠って 飼うもの?かどうかは別として)

「可愛いやんか
けんど 眼だけは気をつけないかん」
と言われて

灯りを消して
玄関で襲われかかったことがあった

真っ暗い室内で
あの蝙蝠は
私の目を
めがけて飛んできてたんだ
このやろ!!!

そして
あるスタッフからは

「それは 害虫駆除してもらわないかんですよ」

とも 言われた

確かに
きゃつは
害虫だ

スズメバチの巣を駆除してもらったように
毒ガスふりまいてもらわんといかんがやろうか・・・

**********

そんなことまで考えていたのだが
やっとこさ 辿り着いた解決方法

家じゅう真っ赤っか作戦 決行

kouseki[1]

そう
今夜こそ 出て行ってもらおう

今夜こそ

決心は固い

そして
煌々と灯りを点けた我が家の
どこからともなく

きゃつは現れた

でも
おそらくロフトから・・・

****
そう
このロフトに生息していることも
昨夜の
ディナーの席で
スタッフから 軽く指摘された

そこにいますよ!
絶対!!!

****

しかし
ここからが
それまでと 違っていた

それまでは
リビングに
ビュンっと降りてきては

どこへともなく
消え

少なくとも
翌日の夜までは
息をひそめていた
蝙蝠が

その日は

確かに 一旦消えるは消えたのだが

時ならぬ
真っ赤に灯りのついた住処に興奮したのか

そろそろ休もうと
いつものように
1階の電気を消して(消した私もアホだった)

2階に上がり 

どこもかも 暗くなり

寝室の
布団に横になったそのとき

ビュンっと 何かが布団の上を横切った

ひぇ~
天井の上すれすれを飛ぶのと
横たわる布団すれすれを飛ぶのとでは

恐ろしさが全く違う

これは
一大事

家じゅうの電気を点けたから

きゃつも覚醒したのか???

ともかく いつもと違う
低空飛行 

このまま 眠れはしない

ガバッと起き上がり

再び 灯りを!!!

きっと
潜んでいるにちがいない
と前日のディナーの時に
指摘された ロフトの電気も
煌々と点けた


活動が活発になっている きゃつが怖くて

慌てて寝室から飛び出て

1階に降り

12月の 寒風の中
リビングの窓 玄関 全開

1階で息をひそめた
が・・・

あっいかん!!!

寝室の電気
全部点けてない

慌てて 飛び出たから
間接照明とか そう
これは 大事 なんったって天井照らしてるから

点いてないところがある
それも全部点けないと


恐々 2階に上がっていくと

飛んでる飛んでる

びゅんびゅん 飛んでる

今までに見たこともないような
活発な動き

いやあん

怖いけど
さっと入って

denki6[1]

スイッチを点けて

さっと 扉を閉めて

明るくなった 寝室から 飛び出る

ささっと
下に降りたけれど

いま どこにいるのやら
2階も ロフトも
真っ赤に灯りが点いているから

上にはいないはず
わたしが2階の電気を点けて
階段下りている間に
ビュンと下に降りて
リビングの窓から出て行ったかな????

出て行った・・・はず

1階と2階を行ったり来たりの

ドタバタ劇のあと

しばしの静けさ

その沈黙とは対照的な
煌々と灯りのついた夜中の我が家

kouseki[1]

念のため
電灯はもちろんのこと
ロフトの換気扇も点けたまま
そう
超音波 聞こえるというから
換気扇の音は嫌がるだろう

でも
まだ どこかにいるかも

布団の上をビュンと飛ぶかも

布団に就こうとするが
先ほどの恐怖が 頭から離れず

布団を頭からひっかぶって
恐々
眠りについた

*********************

翌日からは
しばらく
寝室とロフトの電気は
点けたまま

落ち着かない数日を過ごした

出てこない

どうやら
彼は 出て行ったようだ

やったー!

お引越し作戦成功!!!

ああ
どうして 暗闇好きだと
もっと早く気づかなかったのだろう

ちなみに
ロフトのチェックもしたけれど
そこに形跡はなかった
生息の痕跡もみつからなかった
(夫談 少々あてにならずかも)

長くなりましたが
なんとか
こうもりに出て行ってもらうまでの
結局 一月ほどの
にぎやかな 我が家の夕べのお話しでした

umi03[1]

害虫駆除業者に出動してもらうことなく
出て行ってもらえてよかった

ホッ!!!

ご清聴ありがとうございました

おしまい


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19.12.16.(月) : 闖入者 コウモリ(2018年2月21日)

我が家には

毎年 コウちゃんが やってくる

 

毎年 クリスマスの季節になると

やってくる

 

毎年・・・

と言っても

一昨年

昨年

まだ 

過去2年 続けてやってきた

渡り鳥 ならぬ

蝙蝠コウちゃん

 

下の記事は

一昨年

蝙蝠コウちゃんが

初登場したときの 記事です

2018年2月3日 アップの記事です

***************************

昨年 暮れの話し(つまり2017年12月のお話しです)

夜 いつものように
夫はテレビの前にゴロン
わたしはソファで日課???をやっておりますと

何かが
そう
何かが
ビュンと 飛んできて
見えなくなった

蛾?

でも どこから
寒くなっているので
窓は開いていないはず

じゃあ 何?

錯覚・・・・

icon21[1]

しかも
あまりの 早業に
テレビに向かっていた夫は
その存在にすら 気づかない
まるで 私が嘘を言っているかのような

あっという間の出来事

数日後
やはり
同じような時刻に

同じことが

でも 姿は 見えず

さらに その数日後

私一人で留守番の夜

ポトリ
という音

ひぇ~ 
なんやろ

見ると

床に 小さなコウモリ
蛾 ではなく 蝙蝠

そうだ これは 蝙蝠だ
生きてる

数日前から 天井に張り付いていたのか???

umi03[1]

いやあん

と思うている間に

お風呂場に 逃げ込んだ

閉じ込めた

そう もうここから 外に出て行ってもらおう

我が家の 浴室には
露天風呂への通路用の大きな窓がある

そう
明日の朝 早朝から
そこの窓を開けて

出て行ってもらおう

よし そうしよう

だから
しゃあない 
今夜は 入浴はあきらめた


その翌朝
午前5時前

窓を大解放して

denki1[1]

外の電気を点けて

数時間

もう出て行っただろう
と 入浴
念のため
バスタオルを肩にかけ

bath[1]

きゃつが ポトリっと落ちてきても
いつでも 防御できるように
体制を整えて
入浴

異常なし
見回しても  きゃつはいない・・・様子

でも念のため
浴室の扉をぴしゃりと閉めて出勤

なのにぃ
帰ってきたら 浴室扉全開放

HITOYUKIめ
あれほど 
蝙蝠閉じ込めちゅうき
閉めちょいてよ!!!

って 言うておいたのにぃ

また 室内にもどったか
はたまた
夜明けの空に飛び去ったか

そして
数日後
またもや 出現
どうして?

あんなに 追いつめて
窓も開放しておいて あげたじゃないの

なぜ?
なぜ?

出て行かないの?
あなたは

*************

そうやって
蝙蝠に もてあそばれていたある日

若いスタッフとのディナーの席で

蝙蝠談義に花が咲く

ひとしきり 私の話しに
盛り上がってくれた そのあと

「蝙蝠は 暗いところが好きなんですよ」

って
そういわれれば
夜行性
眼だけキラリと光らせて

それじゃあ 私は今まで
反対の攻撃ばかりしていたのか

そういえば
夜明けの 浴室の扉
開け放し 露店風呂の 電気は・・・

denki1[1]

点けてた・・・


リビングに出てきた時にも

家じゅうの電気を消して
窓を開け

庭中の電気・・・

denki1[1]


点けてた・・・

一度だけ

家の中真っ暗にして
玄関も開け放ち
しばらく放置しておいたけれど

もういいかっと  玄関の扉を閉め
振り向くと
びゅわっと

何かが 私めがけて飛んできた

もう少しで
玄関から 出て行くところだったのに

わたしが邪魔して Uターンした

ともかく
わたしは 今まで
やってはいけないことばかりしてきてた

ということに
やっとこさ 気がついた

よっし わかった
ならば

TO BE COTINUED


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19.12.14.(土) : コウちゃんの季節 

19.12.12.(木)

怖いお話し

今朝ニュースで

「高速道路で正面衝突」

と流れていた

 

怖い事故だけれど

最近 珍しくない

怖いことだ

 

**********

今朝 の

通勤途中

 

我が家の 下の道は

狭い

ときどき イノシシや ウサギが

登場するような道だから

けもの道 

みたいなもの

道幅は 狭い

そのうえ

そこを通る車は

道の真ん中を走ってくる

皆 わが道を行く

 

今朝

その 狭い

見通しの良い田んぼの中のくねくね道を

慌てるでもなく

のんびりと会社に向かっていると

 

  

前方から

いつものように

我が道を進み

こちらに向かってくる車が見えた

 

にしても 

道の真ん中

というより

圧倒的に 

私の進行車線!!!

私に権利のある道!!!

私の陣地!!!

 

ちょっと 寄ってや

もっと端っこに!!!

 

思っている間に も

 

その車は

道の

真ん中を

そう

真ん中を

 

眠っていても 

アクセルは 踏んでいるのか・・・

 

私めがけて

進んでくる

スピードは出てないが

確実に近づいてくる

私の車に気づいてない

 

オレンジポルテなのに

めっちゃ目立つのにぃ

 

ええええええええええ!!!!!

 

いつもなら

クラクションを鳴らすことに

ためらいがあるのだが

 

緊急時

 

PA PA  PA

と短く警告

 

まったく気づかない

 

もう間に合わない

脱出もできない

 

このやろう!!!!

PAAAAAAAAAAA!!!!!

とっさに

急ブレーキを踏むように

 

クラクションを抑え続けた

 

あと少し!!!

・・・・・・

というところで

相手はやっと 気づき

よろよろと

道の端によけ

通り過ぎて行った

 

わたしが 

怖いおっさんだったら

追いかけて行って

一発かましている

 

くらいの 怖い運転だった

 

あれで 目が覚めたかしらん???

 

病気でないのなら

居眠り

ともかく

恐怖体験だった

 

逆走が取りざたされているけれど

 

狭い道だと

いつでも みんな

逆走しているみたいなもんだ

 

前方から走ってきた車は

よけようがない

 

何をどう 気をつければよいのか

怖い体験だった

 

朝の出だしから

こんなだったので

間一髪で

難を逃れた ことに 感謝する

妙に

しおらしい一日を過ごすこととなった

 

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19.12.12.(木) : 怖いお話し