家こんなこと

ようこそ てーちゃんブログへ

コマドリ(かどうかはいまだ定かではありませんが

ともかく)みたいな小鳥(いや中鳥かな)が

巣を作るような

山の中で暮らしているので

こんなことにも遭遇します

これは平成26年夏のお話しです

********************

山の中に家があるので
たぬきが庭に来て 悪さをしたり
(まったく 動物愛護の精神がない私)

ハクビシン などは よく見かけます

ときどき うさぎも
車の前方にあらわれて
進行方向に ぴょんぴょんはねて逃げて行き
困ることがあります

ライトが当たっている方向に逃げるので
追いかけている状態が続くのです

col11[1]

でも こちらには 愛情がわく
ぴょんぴょんはねて逃げる姿が可愛い

(これは犬か・・・)

しかし
先日 夜の道で遭遇したうさぎさんは
ちょっと 怖かった

私は
一番音の静かなころのプリウスに乗っているので
お年寄りも含めて
近づいたことに 気づかれないことが多く
至近距離まで 近づかないと
車が来たことに気づかず
よけてもらえません

あの晩も
「あれ?」
っと思って近づいていくと

w26[1]

路上にたたずむ うさぎ

こちらに 背中を向けていたので
そーっとよけて通ったのですが

通り過ぎてから
しまった 写真撮ればよかった
と ブロガー魂が少し残念がりました

引き返そうかと思ったのですが
カシャリ とシャッター切ったあと
こちらを振り向いて ニヤッと 笑ったりされたら 恐ろし

たたずむうさぎさんを
無視したことに安堵して
急いでその場を離れました

夏の夜の
考えすぎの ちょっと恐怖体験でした(^O^)/


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19.06.30.(日) : 夜道のうさぎさん(2014年7月26日)

今思えば

何故 病院通いのお話の間に 大同窓会が割り込んだのか・・・

さらにこの10年前に指が曲がり始めたんだよ

と確認したかったからなのか

過去の自分の真意は ちょっとわかりません

ともかく

大同窓会と並行して

左手中指の治療をしていた模様です

**********************

*******************

大変インパクトのある同窓会の話が割り込んで
途中になっておりました
医大での体験記の続き
お話いたします


もう
痛い と言われる検査のことしか
頭に無くなっていたので
色々なことは
全部 素通り

まず 
検査室への道順を教えてもらい
そちらに
この辺は 淡々と進みます
採血の痛さなどは予測がつくので
なんてことはありません

でも
そう言えばその時
私のその日の受診番号が
3200番だといって
ナースの方が
すごい ここまで来たんやねぇ
と言ってました

どういう意味でしょうか?
初心の人数とおっしゃってましたが
3200人のはずないし
わかりません
・・・が番号に感動しておられました

そこから
検尿も済ませ
レントゲン室

人でごった返しています
そう言えば
「CTの故障により・・・」
って 放送してましたね
その影響で
レントゲン撮影者が増えたのかしら?

ともかく
待つ
レントゲンは痛くないはず
ひたすら待つ

皮膚科を出発してから
かれこれ1時間30分ほど
いや
戻ったら待合室に誰もいなくなっていたので
もっとかな
お昼前になっていました

もどったら
担当の方に呼ばれて
「道に迷ったのかと
今から電話しようと思っていたところでした」
と言われました

そう そのくらい
複雑な作りです 今の医大付属病院

でも
道に迷っていたわけではありません

ただ
ひたすら
レントゲン室の前で待っていただけです


ともかく
再度 今度は検査室に呼ばれました

今か今かと ドキドキが再燃
でも どうやら
エコーで爪の根元を看るらしい

そして
こちらへ と
通された部屋では

両手を広げて
はいチーズ
って 手の写真撮影

なので ちょっと気になって
おずおずと
「あのぉ 手の皮をとるのは どなたが?」
と質問しますと

「私がします」

撮影中のおねえちゃん

ええええ!!!
あなたが???


心の中では思ったのですが
けして口に出してはならじ と

平常心で
「そうですか
よろしくお願いします」
と申しました

刻刻と近づいてくる
その時

先生のおっしゃった検査は
それ以外はすべて終わった感じ

いよいよか

そして
また移動
見れば その部屋には
小手術室 の文字が・・・

しゅ 手術!!!!!
聞いてません
ただ
同意しただけ

部屋に入ると

「そちらに寝てください」
との指示

もはや 後には引けません

「実はちょっと痛いです」
と そのお姉ちゃん先生

えええええ!!!
と 心の中で思いましたが
口には出さず

耐える決心

思い出せ 今まで痛いと言われていた
乳がん検診のマンモもに耐えてきたではないか

あれも
ものっすごい 痛いと思っていたら
それほどでもなかったし
大丈夫

とかなんとか 頭の中で考えているうちに

「では いきます」
とおねえちゃん

「ここがマックスです」
と言われたポイント

筋肉注射レベル
よかった
痛いけど痛くない

変な言い方
でも 痛くなかったです

現代の麻酔は進歩してます

触られているのはわかるのに
痛みは無い
まったくない

ああ 押されているな
とわかるのに
痛くない
すごいですね

で 途中
あのぉ

「お風呂とか入ってもいいですか?」
と聞くと
「抜糸がありますから・・・」

えええええええ!!!!!!
「縫うんですか?」
初耳
そうですか
と もはや逃げられぬベッドの上で
かんねんしたわけであります

でも
肝心の入浴は
その日は まあ様子を見ましたが

ばんそうこう

翌日から
こちらの

このばんそうこうをはずして
普通に入浴してよいとのこと
医学は大変進んでおります

私は この日から1週間
フランケンシュタインのようになった
我が腕を見ながら
怖々入浴することとなったのでありました

心配したほどでもなかった
皮膚はく奪?
(1センチ四方 でも 結構厚く
なんですか 表皮 真皮 
その下の コラーゲン層まで
とらないといけないのだそうです)
の処置も無事終わり

帰るころには
お昼はとうに過ぎ
待合室は がらんとしておりました

今 新しい棟が建築中でしたが
そちらは わかりやすい設計になっているでしょうか

ともかく
初めて言ったものは
冗談抜きに 迷ってしまいそうな構造になっていました

色々ありましたが
結局
検査の結果 10年前から症状は進んでおらず
爪の異常は その病気とは関係なかろう という結論に達しました

そして
大学病院最後の受診日

憧れ?の1番の診察室のドアを開けると
いつものように
秘書の女性と教授
それに
3人の学生さんと思しき男女がならんで座っておりました

おもむろに
先生は
「これで ここでの診察は終了しましょう
何かあったら 地元の病院を訪ねてください」
とおっしゃって

優しく私の手をとり
「いいですか?」

「これが レイノーの人にでる
典型的な症状だよ」と

生徒さんに見せたのでした
どこに そんな症状が出ているのか
とんと気付いたことのない私

私の 中指(今回トラブルのあった爪)ではなく
思いもよらず薬指は
医学の進歩に少しはお役に立てたのでしょうか?

幸いにも私は
卒院?承諾を得て
高知大学医学部付属病院を 後にすることができたのでした

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19.06.16.(日) : 高知大学付属病院 にて いよいよ運命のちょっと痛いという検査(2013年12月11日)

平成25年12月の同窓会の話しが続いております。

*******************

どうしよう どうしよう
と先輩たちのお顔色をうかがっているうちに
ステージでは何やら始まっています

どうやら
記念撮影 そう言えば
10年前にも 写したな
あの頃 「ゲッツ」 が流行っていて
皆で ゲッツのポーズして写したな
でも あの時は参加していたし・・・
今日はただのお客

でも 
先輩方もどうぞ と
皆をステージ上に呼んでくれている様子

e.jpg
こうなって

それでは と遠慮なく
壇上へ

写真屋さんが慌てて 広げてくれています

いっぱいいるいる

広げて 広げて
たくさんいるんだから
なんたって 50年分の卒業生が一緒に映るんだからね

ま 当日そこにいた人だけですけれど

そんなこんなの記念撮影騒動で
時間もつぶれて

なんとか間が持ち

二次会は

宴会場に移動しても大丈夫そうな時間に

もう 先輩たちがお疲れになるから
早く中に入れてください

みたいな気持でやきもき

バタバタとおしかけ
着座して 乾杯となったわけでございます

料理は 
海鮮鍋ということで
くじら が入っていると聞かされておりました

嫌いな食材
ぎょうざ 海老フライ

ぎょうざも海老フライも好んで食べはしませんが
食べろと言われれば
食べられなくはない食材

で も
クジラの煮たやつだけは
その煮ている段階から いたたまれなくなるのです
そのあたりに立ちこめる においが
ダメなのです
だから口に入れるなんて もってのほか
無理 なのです

クジラの

なので 実は
少々ブルー

先輩がたは 大丈夫かな?

どうやら お話に花が咲いているご様子

お舅さんやお姑さんとの同居
御自身の体調のこと
巣立ったお子さんのこと

話題はつきません

で も 日本酒が無かった?ためか
全部の先輩とのお話がかなわず
消化不良だったという声もちらほら

そうか
それならば
またやりましょう
って

60回定期演奏会の後?

つまり10年後?

私は
63歳だ
まだまだ 元気だとは思うけれど

そう考えると
10年前は43歳だったのか
当たり前のことながら
あの時君は若かった

でも
10年後の自分は
またきっと同じことを思うから

結局
今が一番若いってことにしておけばいいのか
そうしよう(^O^)/

準備段階
そのアプローチがとても楽しくワクワクで
当日も 楽しく懐かしく 有意義な
一夜を 過ごさせていただくことのできた
30年ぶりの大同窓会

次回は
懐かしい 当時よく食べた
チキン弁当が今なお残る 
現代グループのファウストとかメフィストフェレスとか

蓋が外れていて 
どぼっと落ちたコショウのかかった
ラーメンを前に
涙ポロリの私に
新しいラーメンを作ってくれた
ラーメン天馬 とか

思い出の店でやるっていうのは
如何でしょうか?
そのためには
お店にも元気でいてもらわねばね


先輩方の取りまとめをしてくださった
まちさん
つざきさん

実質的幹事の ひろちゃん
それぞれみなさんに
気をもませましたが
楽しいひと時となりました
(と思っております)

久しぶりにお会いできた
先輩の皆さま
ありがとうございました<(_ _)>

また 突然の呼びかけにお応えください

そして
我が同志たちよ
また会おうね(^O^)/
チャオ

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19.06.14.(金) : 30年ぶり大同窓会 その2 やっぱりくじら はよう食べん(2013年12月10日)