家こんなこと

ようこそ てーちゃんブログへ

ご承知の通り

わたしは

大変厳格な態度で

コロナという感染症に臨んでいた

 

あれほど

頻繁だった外食もこの3年の間

数回しか 実行?していない

厳戒体制

 

もちろん

ワクチンも きちんと3回接種済み

 

いはゆる

優等生

のはずだった

いや 優等生だ 今も

 

のに

 

第6波も落ち着きかけた

5月中旬

 

なんと

夫が風邪症状

風邪などめったに引いたことのない夫の

弱りぶりには

その少し前から

仕事のし過ぎかな? 

少し (仕事を)控えさせねば!

ピンぼけな想いの数日

 

コロナも落ち着き始めていた時期だったので

 

過労だとばかり思いこんんでいた

その折も折

5月初旬の

金 土 日 しんどそうな夫

にもかかわらず

のんきな我々も夫も

月曜日のお昼

スタッフとランチに!!!

その夜

発熱

なんか怪しい

ここまで来てやっと

コロナを疑った

 

そして翌 火曜日 朝

自宅常備の検査キットで

測定

 

この続きは 次回に続く

    to be continued

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下記 検査キットのおはなし

 

かなり正確なキットだ

検査キット解説

検査キット一式

まったく

いや むしろ どんな ウイルスなのかわからなかったころ

未知のウイルスとの闘いが始まったころ

恐怖心から

厳戒体制だったものだから

会社で常備してスタッフに配っていた

 

グニュグニュ

インフルエンザの時のように

鼻に綿棒突っ込んで

せき込みながら

痛くても我慢し

その綿棒の先を

上記容器に入れて

試液と混ぜる 混ぜる

かなり混ぜてください

との注意書きどおり

しつこいほど混ぜる

 

ポチリと

そうやって混ぜた容器に蓋をして

検査キットに

ポチリと一滴垂らす

 

黒いラインがオレンジに

オレンジに変わったら

黒からオレンジに変わったら

2のボタンをプッシュ

この間15分と書いてあるけれど

ウイルスいないからなのか

30分はかかる

長い

オレンジに変わったら

3のボタンを押して

オレンジに変わったのを確認後

3のボタンを押して数分後

うっすら陰性のサイン

うっすらと

オレンジの横に陰性のサインが

おめでとう㊗

陰性です(*^_^*)

という流れ

実際の解説書は

説明書のLINEは真っ黒なので

実際に検査したときの

陰性の 薄いグレーのラインは

正解なのか

はたまた要再検査なのか  と疑っていた

きちんと検査できているのか?

このキットは

 

夫の検査結果を見るまでは・・・

22.08.10.(水) : 上半期を振り返り その2 検査キットへの疑惑

 

大変なご無沙汰(*^^*)

本年上半期は

たくさんのことがあった

 

まず

4月

父が100歳の人生を閉じた

 

姑が亡くなったときに

決心したとおり

のシナリオに沿って

JA葬祭に電話

 

亡くなったのが4月4日で

10日まで告別式ができないという

 

えーーーーー

それはあまりに長い

 

シナリオどおりにはいかない

 

では

どこで・・・?

 

ネットで調べる・・・が

何度経験しても

慌てている

この点成長は見られない

 

ベルモニー会館

ともかく

そこに電話

…したつもりが…

 

0120に電話したら

告別式の相談はこちらに

まさかの時のための

お葬式のコンサル会社だった・・・

 

まさかのときのために

じゃなくて

い ま

今 

必要な 

お迎え と 行先!!!!!

 

やっとわかってもらえて

ベルモニーに繋がるまでに

かれこれ30分

それでは

2時半から3時ごろまでにお迎えに上がります

 

と電話を切ったのが

1時半

ああ

まだ1時間も待たねばならないのか・・・

 

とその間に

まずは姉に

夫に

と連絡を終え

お迎えを待った

 

着いた先は

JAでこそなかったが

ホテル並みのデラックスな

お部屋

 

4日から

ここなら8日に告別式ができるそうなので

(いずれにせよ だいぶ先

4月はお葬式ラッシュだったのか・・・)

4泊5日の中期滞在も

何とか

いや快適に乗り切れそう(*^^*)

 

しかし

さすがに1人きりだと

夜になると寂しい

 

忙しい従妹に声をかけ

従妹と二人で

一回目の夜を乗り切る 

 

翌日

東京から姉が帰省

とりあえず

父の守り人は確保

 

告別式までの間にせねばならない

会社の用事を済ませ

 

告別式の前日までは

ほぼ

父もわたしたちも

ほったらかし

ただの

遺体付きのホテル暮らし(*´з`)

 

一つ 変わったことと言えば

湯灌

というものを行ってもらった

 

昔も ゆかん

と言うて

家で亡くなった人の身体を清めていたように

おぼろげな記憶があるのだが

 

今回は

プロの湯灌

 

あまり見ることはなかろうと

ガン見!させてもらった

 

そもそも

この豪華ホテルのしつらいは

玄関

玄関ホール

LDK

ベッドルーム

遺体安置室

浴室

となっている

LDKのLが

広い畳の部屋で

そこが 私たちの寝室となっている

 

その控室の中心部分

 

その広い畳の部屋に

大きな浴槽を置いて

そこで

亡くなった人の

身体を清める

 

この手さばきの良さには驚いた

 

水?かお湯か知らないが

ふんだんに使うのに

一滴も落とさぬ技で

 

てきぱきと

父の身体を清め

開きかかっていた口元も上手に閉じてくれた

 

でも

もともとハンサムだった父の顔は

生前とは

ちょっと違った表情になっていて

 

亡くなって3日も経つと

もう父はここにはいないのだなと

 

魂の抜け殻となった遺体を見て

妙な感慨にとらわれた

 

そして

通夜

本当の家族葬

コロナということもあり

 

ほんの数人

一応喪主だったので

最後の挨拶をすることとなり

父の人生を語った

豪放磊落で

明治生まれでアメリカにわたり

アメリカ人をketou呼ばわり

まあ 

あからさまにジャップと呼ばれていた時代なので

仕方ない

そんな 祖父からは

勤勉実直 まじめ一筋の父は

小さな男だと 見下されていたことを

ちらりと話すと

周囲から

それはちょっと(ー_ー)!!

とクレームが入り

翌日は

違う角度から

父を語ることにした

告別式 喪主挨拶

 

スポーツが大好きで

相撲や野球は

バイクに乗って

どこまででも見に行った

安芸のキャンプ

春野球場

相撲の地方場所

父の愛車は

退職してから

元勤務先の郵便局から払い下げてもらったバイク

けして

新車など買わない

 

そう

けして

贅沢をせず

娘二人を大学にやり

 

私の母校の明徳が大好きで

認知症を患ってからは

 

わたしは

明徳の卒業生です

 

と言うていた

 

考えてみれば

豪放磊落でこそなかったけれど

 

両親を看取り

妻も看取り

愛車に乗って

好きな時に 好きなスポーツ観戦に赴き

誰にも迷惑をかけることなく

100年の人生を閉じた

あっぱれな100年だった

 

お疲れ様

ゆっくり休んでください

 

そう言って

父をおくった

 

ありがとう

お父さん

 

久々ぽちっと<(_ _)>


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22.07.31.(日) : 上半期を振り返り     その1  父逝く

ともかく

人が集まるところには行かないことにしている

だから

買い物も

できるだけ生協を利用して

野菜だけは

市場で買っていた

最近ついに

コープ自然派に野菜を求めるようになった

 

かろうじて 日曜雑貨だけは

まだ 地元の

ドラッグストアで買っている

やがて

アマゾンで買い始めそう

  

どんどん地元が潤わなくなる方向に協力してる

わが生活・・・

・・・

まあ

それは 置いといて

 

打合せもズーム

 

そんなんだから

婦人会の会合なんか

もちろん不参加

ともかく 不真面目な会員だ

 

先日

どうしても

「出て欲しい!」

との要請

 

なぜならば

3月末の

いつもの行事

桜咲く公園で

野点をするか否か

が次回の議題の一つ

だと

 

もちろん

「しない」

に一票

 

 

だが

どうやら

2年続けてできなかったからか

今年は

なんとかやりたい

という意見がチラホラ?

 

だから

MASAOKAさん出てきて

強力な要請

 

つまり

わたしに止めろ!

ということ

 

よし

わかった

 

しかし

ずっと不良で不参加のわたしが

いきなり現れて

せっかく2年ぶりに

やろうとしている行事に

もの申す権利が

あるだろうか?

ない!

 

ともかく要請には応えなければ

 

さりげなく

出席してみた

  

久しぶりに参加すると

なかなか面白い会である

 

なんせ

今年の会長さんはまじめな方なので

おっしゃることがいちいちごもっとも

 

いつになく

みんな 静かに聞いてるし

 

やりますな今年の役員さん

 

感心していたら

 

ついに

議題が野点に

 

今年で

公園の桜も見納めになるかもしれないので

・・・ やりたい・・・

というような

流れが・・・

控えめ・・・

ではあるけれど

このままでは

やる方向になるかも・・・

 

たまらずわたくし

「やるなら紙コップで!」

少なくとも お茶碗使いまわすお抹茶は

やめた方が良いです!」

点てるのはわたしの役目

 

紙コップでお茶点てれんし

 

しかも

人呼んで

万一クラスターにでもなったら

女性会の名前が出るし

 

今は

そんな 人を呼ぶイベントは

控えた方がよいです 

バリバリ

いや

理路整然と言うたら

 

 

なんとなく

みなさん

賛成

 

あっさり

開催しない

ということに決まった

 

まあ

いつまでも

何もしないわけにも行かないが

 

今流行っている場所は

幼稚園

保育園

学校

老人ホーム

病院

そこから感染した家族がメイン

 

なので

むしろ

呑み屋とか

 

大丈夫なのではないだろうか

早く

呑み会を開きたい

わたしは

本気で そう思っている今日この頃

ではある

 

久しぶりに

お姉さま方の会議に出たら

 

会長他役員さんたちは

コロナの中でも

上層部の会議はあるらしく

頻繁に

会議に参加してくれているので

 

野点に反対した身としては

少し役員の労をねぎらっておかねば

最後に

「ハイヽ(^。^)ノ」

と手を挙げて

 

「いろいろイベントはできないけれど

役員の方には

ご苦労かけているので

お疲れ様会

会費から出して

なさったら」

といいこと言うたのに

このころには

みんな

いつものように

口口におしゃべりあそばしていて

 

わたしの

良い意見を

誰も聞いてなかった

 

(*´з`)

知らん

 

わが呑み友達の

事務局Sは

しっかり 聞いてたのに

行きたくないもんだから

聞こえないふりしてた

知らんわ

(*´з`)

 

でも

久々の参加で

会議中の

くちぐちに

おしゃべりあそばす

お姉さまがたから

大変興味深い

面白い情報も聞けた

 

これって文字通り

井戸端会議(ーー;)

ともかく

これからは

たまに

参加しよう

っと

ぽちりと


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22.03.12.(土) : 久々の定例会