家こんなこと

ようこそ てーちゃんブログへ


TERUNOの和服の変遷です

面白かったので

写真だけ

つらつらとアップしますね 

 

とその前に

「TEURNO と和服」

 

子供のころは

母が美容師だったせいもあり

お正月には

おばあちゃんの仕立ててくれた

着物を着て喜んでおりました

大人になってから

20代

お茶のお稽古で着物をよく着ておりました

そのころは

自分でもなんとか着られて

自宅で装着

高知市内の先生のおうちまで

マイカーを運転して

勇ましく出かけておりました

 

30代

なんとなく和服とは疎遠に

 

40代 もはや和服の存在すら忘れるくらい


となっていた50代前半

商工会議所の野点に

「着物を着て出てください」というオーダー

 

着物って

あったっけ?

みたいな疎遠な状況の中

最初に着せてもらったのが

こちら

2012年 4月 52歳

若い!!!!

可愛い!

ハイ一番かわいく撮れてる写真アップしてみました

お茶の先生から20代のころにいただいた着物に

姉の帯を締めています

でも

きつけてくれたYo子ちゃんのおかげで

とてもお気に入りのコーデとなりました

 

そして

2013年4月

こちらは

私が10代のころに

祖母が姉のために仕立てた大島紬風

でもわたしが

お茶のお稽古でよく着させてもらってました

おはしょり乱れてますが

ご勘弁を

 

なぜか

2014

2015

和服写真なく

2016年 12月 56歳

こちらは婚礼↑

お仕立てしました

訪問着?

ではなく

付け下げ

(Yo子ちゃんに教えてもらいました)

美容院で仕上げていただくと

ちょっと・・・

マダミィ

お顔もヘアも・・・

玄人風

 

そして

2018年4月8日

またしても

商工会議所の 点て出し要員

Yo子ちゃんと

2019年3月31日

恐るべきコロナ忍び寄るころ

同じ着物でもコーデで全然印象が変わります

着てる本人も少しお年を・・・

どの写真を見ても

しかめっ面なので

その中で一番ましなこちらをアップしました↑

 

このあたりから

得月楼の梅を見る会の日↓

2020年 2月

どんどん着物が好きになり

こちらも新調

 

2020年 2月

このころは

コロナで人の集まるところに参加は控えるように

と言われ始めていたころ 婚礼です

訪問着

襟に模様があるのが目印だそうな



そして

長かった 戒厳令が明けた

2023年


梅を見る会↓

2023年夫とともに得月楼

2024年は撮影しておらず

2025年は年の前半 体調不良で洋服で参加

そして

こちらが現在のわたくしでございます

2026年2月3日

 

実は

毎年2月3日は

夫の所属しているライオンズクラブが

得月楼で梅を見る会を行っており

ムードメーカーとして

和服で参加し始めました

 

毎年

Yo子ちゃんに

着せてもらっているのですが

 

今年の会で

「きれいな着物ですね。

ご自分で着られるのですか?」

尋ねられ

「いえ着せてもらってます」

と答えたのが

超 恥ずかしかったぁ・・・。

 

どう見ても

自分で着られそうな

雰囲気を醸し出しているのに・・・

 

このおばあちゃん

若い娘さんとおんなじぃ~

 

でございます

<(_ _)>

 

でも

これからも

Yo子ちゃんに着せてもろうて

<(_ _)>

どんどん

着物を着ようと思っております 


そして

これからの変遷も

随時

アップして参ります

自分でもとても面白くて

 

なんか

笑えます


 

以上

わたくしの

着物の歴史でございました

ご覧いただいてありがとうございました


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26.02.05.(木) : 和服の歴史

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