毎回自由にレッスンに行かせてくれる
夫への感謝を込めて
発表会には
夫と二人で
仲良く行くことに決めている
夫も仕事で
日本中を駆け回っているが
おそらく彼も
この日ばかりは
「一緒に行っちゃらんとにゃあ」
土佐弁口語訳↓
(一緒に行ってあげねばなるまい)
と思ってくれているようで
黙って一緒に行ってくれる
愛いやつである
感謝<(_ _)>
さて
2度目の発表会
演奏のほうはというと
伊達に
少し上手になったと思っているのと
そもそもが
自信過剰な性格なので
失敗が恥ずかしい
というか
残念
たいして
上手くもなく
少し前までは
ソナチネを一曲も弾けない( ;∀;)
と
実感していたはずなのに
勘違いとは恐ろしい
ちっぽけな腕前で
聞く人に
感動してもらいたいとか
大それたことを考えているものだから
自分では
力を入れて練習したつもりの
ソロ
オーバーザレインボー
で
つまづき
一つ躓くと
どんどん頭の中が
真っ白になって
最後は
どういう風に
曲を終えたが
覚えていない
都内から応援に駆けつけてくれた
姉は
「よかったよ」
とは言うてくれるものの
ともかく不本意・・・
昨年は
2曲とも先生との連弾で
先生の陰に隠れて
失敗も
あまり気づかれなかったのだが
今年はソロデビュー
だいぶ
残念な結果に終わった
↑
と
コンクールでもないのに
一人査定( ;∀;)
ま
いっか・・・
***************
とか言いながら
当日の失敗に
納得の行かない
しつこい わたし
昨日 帰宅後
自宅のアップライトで
弾いてみた・・・
ら
やっぱり間違えますわ
(*´з`)
ま
そんな腕前なんですわ
と
妙に
深く納得
これできっぱりと
来年に向かって
気持ちの整理ができましたわ
(都合の悪いことは
忘れ去る習性)
・・・・・・・
こんなおまけもついてくる
楽しい秩父旅行

また
来年も行ぃっこおう
っと
次はどんな曲にしようかな
楽しみ(*^-^*)
26.04.23.(木) : ピアノ発表会 その2
TERUNOの和服の変遷です
面白かったので
写真だけ
つらつらとアップしますね
とその前に
「TEURNO と和服」
子供のころは
母が美容師だったせいもあり
お正月には
おばあちゃんの仕立ててくれた
着物を着て喜んでおりました
大人になってから
20代
お茶のお稽古で着物をよく着ておりました
そのころは
自分でもなんとか着られて
自宅で装着
高知市内の先生のおうちまで
マイカーを運転して
勇ましく出かけておりました
30代
なんとなく和服とは疎遠に
40代 もはや和服の存在すら忘れるくらい
となっていた50代前半
商工会議所の野点に
「着物を着て出てください」というオーダー
着物って
あったっけ?
みたいな疎遠な状況の中
最初に着せてもらったのが
こちら

若い!!!!
可愛い!
ハイ一番かわいく撮れてる写真アップしてみました
お茶の先生から20代のころにいただいた着物に
姉の帯を締めています
でも
きつけてくれたYo子ちゃんのおかげで
とてもお気に入りのコーデとなりました
そして

こちらは
私が10代のころに
祖母が姉のために仕立てた大島紬風
でもわたしが
お茶のお稽古でよく着させてもらってました
おはしょり乱れてますが
ご勘弁を
なぜか
2014
2015
和服写真なく

こちらは婚礼↑
お仕立てしました
訪問着?
ではなく
付け下げ
(Yo子ちゃんに教えてもらいました)
美容院で仕上げていただくと
ちょっと・・・
マダミィ
お顔もヘアも・・・
玄人風
そして

またしても
商工会議所の 点て出し要員
Yo子ちゃんと

恐るべきコロナ忍び寄るころ
同じ着物でもコーデで全然印象が変わります
着てる本人も少しお年を・・・
どの写真を見ても
しかめっ面なので
その中で一番ましなこちらをアップしました↑
このあたりから
得月楼の梅を見る会の日↓

どんどん着物が好きになり
こちらも新調

このころは
コロナで人の集まるところに参加は控えるように
と言われ始めていたころ 婚礼です
訪問着
襟に模様があるのが目印だそうな
そして
長かった 戒厳令が明けた
2023年
梅を見る会↓

2024年は撮影しておらず
2025年は年の前半 体調不良で洋服で参加
そして
こちらが現在のわたくしでございます

実は
毎年2月3日は
夫の所属しているライオンズクラブが
得月楼で梅を見る会を行っており
ムードメーカーとして
和服で参加し始めました
毎年
Yo子ちゃんに
着せてもらっているのですが
今年の会で
「きれいな着物ですね。
ご自分で着られるのですか?」
と
尋ねられ
「いえ着せてもらってます」
と答えたのが
超 恥ずかしかったぁ・・・。
どう見ても
自分で着られそうな
雰囲気を醸し出しているのに・・・
このおばあちゃん
若い娘さんとおんなじぃ~
でございます
<(_ _)>
でも
これからも
Yo子ちゃんに着せてもろうて
<(_ _)>
どんどん
着物を着ようと思っております
そして
これからの変遷も
随時
アップして参ります
自分でもとても面白くて
なんか
笑えます
以上
わたくしの
着物の歴史でございました
ご覧いただいてありがとうございました
26.02.05.(木) : 和服の歴史
やっとこさ
待合の椅子に着席
すると
まばらだった待合の席に
どこからともなく
私と同じような荷造りの
患者さんが
集まってくる
パソコンの載ったカートをついた
看護師さんが
名前を呼んで問診を始める
わたしは・・・
なかなか呼ばれない
すると
問診の最後に
○○さん
本日は
院長先生の大腸ファイバー
で間違いないですね?
と最終確認をする
わたしは
I先生
そう
これも気になっていたことの一つ
この病院の院長先生は
大腸ファイバーが上手で有名
でも
わたしは
この病院を選ぶまでは
順調だったのだが
担当医が
自然に
いつものI先生になった
特に
院長先生を希望せねば
担当医となるのはあたりまえ
なんか
いつもかかっている先生を差し置いて
院長先生でお願いします
とは言いにくかった
ので
その
問診の最後に
みんな
担当は院長先生ですね
と言われてるぅ
わたしの担当医の先生
本日の施術は
まさか
わたしだけぇ~?
大丈夫ぅ~
とか
また
いらん心配を始めるわたし
とかなんとか
いじいじ考えている間に
わたしにのところにも
名前を呼んでくれる看護師さんが来て
でもパソコンは持っていなくて
昔ながらの
問答の末
2階の検査室へどうぞ
と案内された
前回
予約をするときにも上がったフロア
でも
その待合は
なんか雑然としていて
夫のホテルのような病院が
いいなぁ
と
ともかく
ネガティブな思いしかなく
乗り込んだエレベーター
同乗したご婦人も
同じような茶色の袋をもっておられるので
おそらく同じ検査だろう
と
エレベーターから降り
窓口へ
そのご婦人に先を譲り
○○さん
胃カメラですね
それでは
あちらの待合へどうぞ
と
前回見た雑然とした
小部屋を案内した
そして
わたし
大腸ファイバーと
胃カメラの
MASAOKAさんですね
あちらにどうぞ
と
案内されたのが
こちら


えええええ~
こんな特別室ぅ~
トイレ付個室
私専用のトイレぇぇええ
素敵ぃいいいい
と
それまでのいじいじしていた気持ちが
吹っ飛んだ
単純
そして
お約束の

これを
1セット30分ほどで
飲み進めるらしい
夫が苦労した
あの作業に突入した
しかし
さぞかし飲みにくかろうと思うた
下剤もそれほど飲みにくくない
一気飲みできる
まずいものは
ちびりちびりと飲むより
一気に飲んだほうがよかろう
と
二杯目までは
時間をおいて一気に飲みほした
するとやってくる
腹痛
数回の個室の中の個室通いの末
3セット目を目前に
トイレから離れられなくなった
すごい効き目
これは
自分専用のトイレがないと
ちょっと恥ずかしい
なので
私の場合
9時過ぎから飲み始めて
10時半過ぎには
合格点をもらえるくらいの
透明度となっていた
( 失礼<(_ _)> )
ともかく
腸内洗浄も
準備万端
午前の早めにこうなると
暇
しかし
おなかの差し込みが治まらない
このせいで検査できないかも・・・
とまたもや
心配し始め
お昼過ぎ
おなかの痛みもなくなり
じっとこのリッチな椅子に
座っていられるようになった
その矢先
「MASAOKAさぁん
病衣に着替えて準備してくださぁい」
と
元気な看護師さん
着替えたら
全ての荷物をもって
最初の窓口にきてくださぁい
と
お尻に穴の開いた検査用の下着に着替え
いつにも増して
緩い肛門から
もれるのではないか
<(_ _)>
という
またもや
いらん心配とともに
検査窓口に向かった
ら
MASAOKAさん
はい
一番ですね
えええええ
一番?
と
小さく驚き
もはや
抵抗不可能な
検査室に向かった
はい
荷物をこちらにおいて
と
小さな手術室のような部屋に招き入れられ
検査台に横になった
そこから
血圧測定
酸素飽和度測定
点滴
着々と準備が進む
「血圧150もあるやんかぁ!
大丈夫」
と心の声は
看護師さんに問いかけていた
いつもは?
と聞いてくれた彼女に
140くらいです
と
応え
ドキドキを抑えるのにひっしな私
準備整いました
の声とともに
先生が現れ
「先生緊張しています!」
と
言うたまでは
はっきり覚えているが
・・・・・・・
「MASAOKAさぁん
入院ないですから
荷物ここに置いておきますよ
しばらく休んでいてください」
の声で目覚めた
何事もなく
あっという間の出来事だった
何
これ?
この簡単さ
韓国ドラマの夢を見ていた
先生から
全く問題ありません
という
検査後のお言葉をちょうだいし
帰途に就いた
のが
午後2時半
夫のときとは
えらい違いで
拍子抜け
もしや
入院かも
と思うて
色々準備してきたけれど
全く心配いりませんでした
周囲の方には
この間
なんだかんだとお騒がせしましたが
胃も腸も
どうやら元気いっぱいらしく
もう今後やらなくてもいかな
と思うている
今日この頃です
でも
検診って大切だと思います
皆さまには
おかわりございませんですよね?
健康寿命の尽きぬうちに
やりたいことをやっておこうと
企んでいる今日この頃でございます。
お読みくださり感謝いたします。
<(_ _)>
チャンチャン
25.11.01.(土) : まな板の上


