家こんなこと

ようこそ てーちゃんブログへ

こうして

毎年 コウちゃんとの闘い?

を 続けてきた(*^^*)我が一族

 

この

短日の季節を迎えると

何とはなしに

天井を見上げる習性が・・・

 

もう

心配性なんだから

わたしって・・・

 

と思いながらも

天井を見上げて

ほっとする毎日

 

そして

今年こそ

コウちゃんに

来てもらいたくなくて

 

いろいろと対策を練ってみた

 

まずは

洗濯物を 遅くまで干しっぱなしにしない

 

つまり

日の入りが早い季節

少し 取り込み忘れをすると

 

コウちゃんは

洗濯物にくっついて

わが家に

侵入しているのではないだろうか?

という

へんな 推論

 

だって

 

どう考えても

侵入経路が思い浮かばない

 

換気扇の 通気口からか?

うちにはでっかい 通気口があるし

ダクトを通って やってきたのか?

と思ったけれど

換気扇の 排気口には

金網が付いていてる

 

その網をすり抜けたとしても

007じゃあるまいし

回転しているプロベラの間を

かいくぐって 

入ってはこれまい

 

では

どこから

入ってくるのか???

 

と考えに 考えた末

到達したのが

この結論

洗濯物

 

外に干した洗濯物

に くっついて入ってきている

 

そうに違いない!!!

 

 

なので

日の入りが早くなった

11月ごろから

会社を抜け出して

2時半ごろには

洗濯物を取り込むように

変な努力を続けていた

・・・

 

そんな 

涙ぐましい 努力を続けていた 

ある朝

 

2時半以降は

洗濯物を干さん!!!

と  心に決め 励行していた

真面目な コウモリ対策人?

ある朝 

 

なんとはなしに

見上げる癖の付いた

2階の踊り場の天井

 

いつ見ても

ただの天井

 

そりゃ

そうだ

入ってくるわけがない

 

ほんと

心配性なんだからぁ(*´з`)

 

自分の心配性を

ちょっと 困ったちゃんね

と 可愛く思いながら

見上げた

その先に

 

条件反射で

見上げた

天井

・・・・・

視線の先に

・・・

 

ん?

ん?

夢か????

 

目を疑う

って このこと

 

見上げた先に

 

昨年と

(正確には 今年のお正月に見たのと)

同じ場所

同じところに

時間こそ

朝 と夜 の違いはあれ

 

その 同じ場所に

同じ形の

生き物が・・・

 

えええええええええええ!!!!

 

何度も

見直した

あまりに 

期待(心配)していたから

いないものが見えているのではないかと

 

でも

そこに

三度(みたび)コウちゃんは 現れた(*´Д`)

 

もう

我が家に巣があるとしか

思えない・・・

 

こうちゃん

出現

えええ!!!

確かに いる・・・よね???

 

もう

いやだ( ;∀;)

 

ぽちり と


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19.12.23.(月) : そして 2019年12月 コウちゃんは来るのか??? その5

そして

今年のお正月の騒動

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まんじりともしない 夜は明け

時は
2019年
平成31年1月1日

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その日は
朝から大忙し
じいちゃんとばあちゃんが帰ってくるは

娘たちが帰ってくるは

前の晩まで
コウちゃんと私たち夫婦だけだった
わが家は

てんやわんやの
大忙し
だからなのか何なのか
元旦の夜は

コウちゃん的には
静かに更けていったのでした

そして
迎えた
2日
もちろん 夜

おりしも
すき焼き鍋をつつきにかかろうとした
その時

きゃつは(ついにコウちゃんと呼べなくなったわたし)
それを 知ってか知らずか

吹き抜けから
ビュンと降りてきたのでした

急降下

空襲警報発令

はい 窓開けて
2階 電気点けて

家じゅうの窓
家じゅうの電気
全点け
全開

で 対応するけれど
コウちゃんの動きのほうが早く

まるで
馬鹿にしているかのように

家じゅうめぐって
あっという間に いなくなる

ユウコとユイに

いい!!!
出てきたら 即 窓全開よ!!!

と 厳しく?言いつける

30分ほどすると
再び 出てきて
同じこと が起こる

急降下とともに
窓開けろ! 明かりをもっとつけろ!
2階に上って 窓開けろ

とか
ドリフの全員集合ばりに
あのテーマミュージックにぴったりの
動きで
家族全員 大騒動

だが
今年のコウちゃんは
しぶとい
よっぽど この家が気に入ったのか

一向に
出ていく気配がない

そうやって
大騒ぎさせておいて
どこへともなく消える


数回繰り返した
のち

ついに
ついに
発見

例の お気に入りの場所に 
そう
2階の踊り場の天井に
ぴったりと張り付いた
コウちゃんを
発見

大晦日の教訓をもとに

もはや
自主的に 出て行っていただくことは
不可能に近いとふんだ 我々家族一同は

ついに 捕獲作戦への道を 
選んだのであった

しかし
買っとけばいいのに
網はない

まずは いかにして あの 天井に張り付いた 蝙蝠を 生け捕りにするか?

ぎゃあぎゃあ言いながら

ダスキン?

一人は
針金ハンガーを
一人は
なに あれ

ダスキン?

持って

2階に上がる

ハンガーにビニールを
とか 何とか言っているうちに

えいや!

一人(夫)が
モップを引き抜き
このダスキンのスタンド部分を

えいっ!
と天井に

あれぇ~
と言うたか どうか
わたしが ビニール袋を取りに行っている間に

すでに
夫の手と ダスキンスタンドが 天井にピタッと くっついて

コウちゃんはあっけなく生け捕りにされていたのでした

しかし
しかし
ここからが 問題

いかにして
彼を そのまま 外に連れ出すか?

しかし
そこは ずるがしこい もとい 賢い夫
ダスキンスタンドと 天井との間に
そこら辺にあった
クリアファイルを
さっと差し込んでおり

とりあえず
天井から放しても

コウちゃんは
籠の鳥
いや

ダスキンモップスタンドの中の蝙蝠

自由に 飛び回ることはできない状態となっておりました


これまで
一杯も二杯もくわされてきた 我々家族一同は
蓋がやわなクリアファイルというだけでは安心できず

「うちわ うちわもってこい」

と 叫ぶ夫に

うちわ

「ハイ」と
いつになく 素直に返事して
慌てて
1階から うちわを持ってきたわたし

脚立を抑え
足元でサポートしている娘に
手渡し
天井に 張り付いている
夫に
手渡す

なんという
麗しの連係プレイ

普段から このくらい仲良くしなくては

ともかく
うちわを間に挟み一安心

そのまま
天井からスタンドとともに
離れた夫

両手を天井に伸ばして
難しい体制をキープしていたので
やっと
ホッと一息

そのまま
そのまま
放してはならじ 
逃がしてはならじ

うちわの上から
どこかからとってきた雑誌も乗せて

全員 なんぞのように
外に出た

玄関から出た
夫と ユイ

待って
まだ 逃がさないで

家じゅう 窓が開いたまま


またしてもあたふたと
残った
わたしと由子が
家じゅうの 窓を閉める

これで やっと
解放OK


今度は
玄関も どこもかしこも
ガッツリ 閉めたまま

「どうぞ 放して」

大声で叫ぶ

スタンドの中から 放たれた
コウちゃん

ちょっと 弱ってる

まさか 息絶えてないよね

動き出すまで
外にいろと
私が命令したわけではないが

夫とユイは
なぜか 寒空の下

私たちは家の中から
注視

しばしの沈黙ののち

「飛んだ 飛んだぁ」

とユイ

はあ~

やっとこさ

コウちゃん
闇の中に 消えて行ったのでありました

いやあ

お正月早々

すごい捕り物となりました

こんなチームプレイできるんやんか
家族仲良くしようね

と 思った 一年の始まりでありました

チャンチャン


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ちなみに
この一部始終は
わが子コハルをしっかりと守っていた
わが家の番長 ナホの命により

ユイによって ばっちり動画に収められておりまして

あとで おなかを抱えて笑ったので

ユーチューブにアップしろと
申しましたら

若者 全員口をそろえて

「知らない人が見てもおもしろくない!」

と一蹴されました

面白いのにぃ( ;∀;)

19.12.20.(金) : 蝙蝠 コウちゃん のお話し  その4(2019年1月12日)

こちらは

今年の1月にアップした記事

昨年12月から今年のお正月にかけて

わが家にやってきた

コウちゃんのお話しです

 

******************************

denki3[1]

ある夜
布団に入り 電気を消す

んん?

なにやら
ハラハラ と 雪のようなものが
梁から 落ちてくる

すると
ビューン!!!

何かの 飛ぶ気配

この 気配 いつか 感じたことのある この空気

そうや!!!

1年前

確か クリスマス前

あのときも

コウモリ コウちゃんが
わが家に 闖入していた

******
詳しくは 一番下の こちらからどうぞ をクリックしてください
******

あの時に
いろいろ学んだので

今回は
慌てないぞ

まず
①明かりを点ける

家じゅうの明かりを点け

そして
②出口確保

全ての窓を全開にした

はたしてコウちゃんは

ビュンビュンと 燕のように 家じゅうを飛び回る
のに

のに
あけ放たれた窓のところまで来ると

くるりとUターン

まるで
そこに目に見えないバリアがあるかのように
ピタリと Uターンしてしまう

本当に
手前まで
全速力で飛んで行くのに
くるりと旋回
必ず 戻ってくる

おかしい

外のほうが暗いのに

家じゅうの電気を消して
窓を開け
出ていくのを待っていた
愚かな私はもういない

夜中の12時過ぎにもかかわらず

家の中は
電灯で真っ赤っか

寒風吹きすさぶ中
窓も開け放っている

のに
のに

暗いところが好きでしょう?
どうして 出て行かないの?

やがて
彼は家の 外へ
ではなく

家の中のどこかに

そう
いずこへともなく 消えて
いなくなった

確実なことは
出て行った確証は ない
ということ

ようっし
ちょうど年末
大掃除
大した掃除はしないけれど
今年は
コウちゃん 大走査線

家じゅうの すべての梁
ロフト
コウちゃんが 鳴りを潜めていそうな個所は
全力で掃除しよう

と 気合を入れて 探索したけれど

けれど・・・

いない

影も形も見えない

***********

そして
迎えた
大晦日 12月31日

発見

階段の踊り場の天井に
目をやると

いるじゃないですか

この数日

コウちゃん
あんたは
ずっとここにいたのかい?

全然気づかなかったよ

明日から
孫のユイやコハルが帰ってきたら
大騒ぎだ

さあ
あんた
今年も終わるんだから
そろそろ出て行っておくれな


再び
家じゅうの明かりを点け
窓を全開にして
出ていくのを待った

しかし
しかし
何故だか 今回は
どうしても 窓から外に出て行ってくれない

そして
その夜も どこへともなく消えていった
(家の中の)

脱出(させる)作戦 失敗

結局 自然に出て行かないのであれば

姿を見せている間に
網ででも生け捕りにして
出て行ってもらえばよかった
という深い後悔に苛まれながら

まんじりともしない
大晦日の夜は ふけていったのである

to be continued


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19.12.18.(水) : 蝙蝠 コウちゃん  のお話し その3(2019年1月10日)