家こんなこと

ようこそ てーちゃんブログへ

20.10.05.(月)

見元醫院 <(_ _)>

やけど

と言えば

みもと 

と 聞いたことはあった

 

ちょっと 油が飛び跳ねただけの症状で

大袈裟かな と思いつつ

 

 

ミモト と名の付く

高知市内の病院を検索してみた・・・

ミモトカイセイ病院

とあったので

ナビに入れて

 

「目的地は右手にあります」

とアナウンスされる場所まで行ってみた

無い

そもそも

病院らしき建物が

無い

何故?

 

と思って

今度は 電話してみた

 

「現在使われておりません」

 

いうではないか・・・

 

なんと

火傷のみもと病院は

わたしを診察することなく

閉院????

 

そんなぁ・・・

でも

最近聞いた

 

みもとに行って

きれいに治ったという人の話し

そんなに簡単に

建物まで 消えてなくなるはずはない

 

あきらめず

再度検索

 

すると

そう言うては なんだが

見るからに古めかしいい

高知見元醫院

という 病院が出てきた

しかも

火傷と言えば みもと!

という お薦めワードまでついている

こっちか

即電話

「あのぉ

ミモトカイセイ病院と言うところに来ているのですが・・・」

 

「そこは 別の病院です。

いまどちらにいらっしゃいますか?」

幸い

やけどの見元病院のすぐそばで

道に迷っていたらしい

 

ほどなく到着

しかし・・・

 

最近見たこともないような

昭和 な 医院

 

まず

玄関で靴を脱ぐ

スリッパに履き替えねばならない・・・・・・・・・

これが いやだ

 

最近 病院で靴を脱ぐことはあまりない

歯医者さんくらいか

 

古めかしい下駄箱に

靴を入れて

スリッパを取る

 

コロナのこの時代

その作業だけでも

アルコールで消毒したい気分

 

夕暮れ時

診察終了時刻少し前の待合室は閑散としていて

否が応でも 昭和なムードが盛り上がる

 

診察室へ

 

「油ですか?

深いですね。 水だと流れるけれど油は流れないので」

だから 傷が深い? と言う意味か な?

 

初対面の先生に遠慮して質問もできない

気がつくと

吊っとけと・・・

こんなことになっていた

 

看護師さんが

ぐるぐる巻きに

最初は知らないから

まっすぐ伸ばしたまま

厳重に

そう

包帯を ぐるぐると

1回巻いて終了かと思いきや

もう一度 巻く

 

たぶん

わたしが

そんなに 巻くの?

と言う目で見ていたからだろう

ほんとに厳重に

ぐるぐる巻きに 包帯を巻き終えた後

 

「最後に」

と言うて

「こうやって 吊っておいてください

 手はできるだけ下ろさないで」

と 申し送られた

ちょっと行っとこ 

と思って 受診しただけだったので

成り行きについて行けず

びっくり わなわな

 

その日から

2週間

その 

昭和な病院に通い続けるとことなった

のであります

 

to be continued


人気ブログランキング

 

 

 

20.10.05.(月) : 見元醫院 <(_ _)>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

-->