家こんなこと

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21.10.13.(水)

姑 逝く その1

父も義母も

100歳と白寿間近か

なので

それなりに 心の準備はしている

イメージトレーニングはしていて

 

できれば

お通夜の晩は

棺のそばにお布団が敷けるところが良い

と考えていた

 

予定では

亡くなった人と 並んで寝られる

広い 畳の部屋のある

葬祭会館を予定していた

 

休みを明日に控えた火曜日の午後

いつも不良家族で

洗濯物が

溜まっていて

着替えがありませ~ん!!!

 

と電話をもらう

ので

この日は 気を利かせて

前回との間隔があまり空いていない

タイミングで

洗濯物をもっていくことにした

 

午後2時半 病院訪問

今朝から 呼吸が浅いので

師長さんが

病室前まで連れて行ってくれて

動画を撮らせてくれた

 

ので

帰り際

「家族を呼んだ方がいいですか?」

と尋ねると

「まだ大丈夫です」

との返事

 

「急にどうということはないですよね?」

「それは、わかりません」

との返事

 

妙に 腹に落ちないまま

まあ 先のことはだれにもわからんか・・・

と思いながら

帰途に着いた

 

コロナ流行依頼の習慣で

帰宅後すぐに入浴

さて

ゲームでもするか

ソファーに腰を下ろした瞬間

携帯が鳴った

 

「K病院の4階病棟の看護婦の**です

MIYOKOさんの容体が良くないので

すぐに来れますか?」

 

もちろん

「すぐに行きます!!!」

と返事をして

頭の中でいろんなことが駆け巡る

 

やばい!!!!!

おばあちゃんは

まず

家に帰ってくる

片付いてない

まずい!!!!!

じたばたと片づけて

いや

その前に

義姉 と 義弟に連絡せねば

夫は松山

うううう

それぞれ繋がらん

 

まずは

LINEで

文章も浮かばん

                  

母危篤 すぐ帰れ

ということろだが

 

おばあちゃん

病院

すぐ来れますか?


と送っていた

 

死亡診断をしないといけない

と言われた

・・・

嫁のわたしだけしかいないのに?

そんな大切なことを?

私だけの前で?

 

 

誰か来てくれ~

 

運よく長女が近くにいて

わたしと 孫である長女

とで

死亡診断をしてもらった

 

瞳孔も

頭も

心臓も

間違いなく死亡している

と確認された

 

そのあとも

看護師さんから

 

おうちの人が来ても

病室の中に全員入ってください

廊下に出たりしないで

 

厳重注意をされた

 

そうか

これもコロナの影響か・・・

 

TO  BE CONTINUED

 

 

 

 

 

 

 

 

21.10.13.(水) : 姑 逝く その1

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