家こんなこと

ようこそ てーちゃんブログへ

21.12.17.(金)

置き去りにされた悲しみ 痛い話し(*´з`)

出勤

まずは朝のお掃除

いつもどおり

快調に進む

昔ながらの男子トイレ

快調に・・・

 

突然

何の前触れもなく

転んだ

 

10センチの段差に

右足をぐにゃりと 横向きに転んだ

痛くはなかったけれど

突然 転んだことに

心臓がバクバク

 

あんまりドキドキするので

心臓のバクバクに驚いた

 

自慢だが・・

わたしは

ねん挫をしたことがない

61年間

整形外科的治療は

一切必要なかった

せいぜい 突き指か ぎっくり腰

 

なんでも

自慢したいわたしは

その日も

スタッフに

「ねん挫とかしたことないからね!!!」

トイレ掃除で

すってんころりんと 転んだところを

誰にも見てもらって?いなかったので

 

同情を買うためと自慢とで 

みんなに言いふらして回った

 

その昼

 

突然 立ち上がれなくなった

ん?

足がつったかな・・・

と思ったら

さっきまで

人生 無傷の自分を自慢していたばあさんは

突然

一歩も動けなくなった!!!

 

だから

みんな 信じていなかった

必死で歩けん!!!

と言うてるのに

 

無視

シカト

独りぼっち

・・・

(*´з`)

 

しかし

これほど動けないということは

もしや

折れているかもしれない

この際

周囲の冷ややかさは

無視して

 

突然 病院に行くことを決意した

動けん!!!

目の前に夫はいたけれど

こいつは あてにできない

 

でも

事務所から出ることもままならぬ

 

なのに

みんな無視やし( ;∀;)

 

それでも

無傷の左足と両手を駆使して

なんとか

会社の外までは出られた

 

車まで 

たどり着けない

植え込み

ありとあらゆる

その辺の構築物を頼りに

なんとか

車までたどり着いた 

 

念の為言っておくと

送っていきましょうか?

という

意思表示はなんとなくあった

突然動けなくなり

急に病院に行くと 言い出した私の奇行

なかなか呑み込めなかったらしい

 

たどり着いた車中

痛いのは

右足

アクセルが踏めない

かろうじて

アクセルを踏んだとしても

 

ブレーキが

踏めない

痛い

何よりも危険!!!

 

なので

超ノロノロ運転で

シュッパツ シンコウ

 

無事

病院の

駐車場に到着

 

もちろん

受付まで行けない

 

ここは

人様におすがりしよう

病院だしね

お願いしよう

 

目の前の病院に電話して

駐車場まで

迎えに来てもらうことにした

 

声が元気だったからか

なんだか 知らないけれど

10分

いや

もっと待ったかも

 

でも

対応してくれたスタッフさんが

とても親切で優しくて

そこからは

重病人扱いとなり

やや 気恥ずかしく

車いすで

何もかも 順調に

整形外科の待合室まで運んでもらえた

 

車いすに座った足は

右足まっすぐ

足台に足が置けない

直角に曲がらない

バレリーナのように

つま先立ちの状態

立ってないから

つま先伸ばし?

 

そこからも 待った

車いすなので

それほどの苦痛もなく

30分以上待った

患者さんは

いなかったのに・・・

 

若いドクターが突然現れて

「今日はどうしたぁ?」

「カルテがまだ来てないけど」

 

高齢者に言うように

優しく話しかけてきた

 

「かくかくしかじか

突然あるけなくなったので

もしや

折れているかと思って・・・」

 

と言うと

 

「じゃあ

まずは血液検査とレントゲンを

撮ってみよう!」

 

と言うただけなのに

過去のいろいろな事情から

整形外科医を全く信じていなかったわたしは

突然このドクターに

絶大な信頼を寄せることとなった

 

整形外科医が血液検査ぁ(*^^*)

やるねぇ

とそれだけで彼のことを信じることとなった

 

整形外科医は

切った貼ったのお医者さんだと

思っていた

 

ので

血液調べるとは

やるねぇ

 

と思った

単純

 

レントゲン撮影 血液検査をしたのち

 

もちろん

血液検査結果もまあまあ長い時間待ったのち

 

診察室へ

 

どうやら

折れてはいないらしい

 

「あなたがいまやるべきことは

こういうストレッチです。」

右足の後ろを腿から臀部にかけて伸ばす

ストレッチを教えてくれた

 

あと

整体とかマッサージに行った時のように

足を上げたり

押したり

曲げたり 伸ばしたり

「痛~

イタタタ!!!」

 

ぎゃあぎゃあ言うて診ていただいた

これも実は

気に入った

 

最近のお医者さん

触診しない方増えている

 

こんな先生珍しい

 

そして

そういう診察ののち

 

ぐにゅっとなったのは

右足首なのに

右臀部が原因だと

言われたところも

気に入った

 

そして

そのあと

次の中から選んでください

①その臀部に直接注射をする

②点滴とお薬

③お薬

 

もちろんわたしは

②番を選んだ

 

臀部にいきなり注射は

なんとなく嫌だった

怖い!

と思った

さりとて

お薬だけ

というのも なんなので

点滴とお薬コースを選んだ

 

事件はここから始まった!

 

診察室から

処置室までは

少し離れている

 

でも大丈夫

車いすで至れり尽くせり

運んでもらえる

重患扱い

 

途中

「トイレは大丈夫ですか?」

と言われて

大丈夫 というたものの

 

心配になり

「やっぱりトイレに」

と連れて行ってもらった

 

 

身障者用の

トイレに運んでもらって

「はいカギを締めてくださいね」

「終わったら処置室に!」

 

え?

お目目きょとん

今の今まで

重患扱いで至れり尽くせりだったのに

 

いきなり

バイバイ(@^^)/~~~

 

トイレに置き去り

しゃあない

 

なんとか用はたせた

 

車いすに乗り移ることができない

 

あああん

冷たいナースぅ

カミングバック

 

と思いながら

乗り移れないから

車いすを手押し車にして

移動

しかし

ちょっとしたハンデがあるだけで

いつもはスイスイ押すことのできる車いすも

今日は

なかなか思う方向に動いてくれない

  

やっとのことで

って

たった1メートルほどの移動を終え

なんとか

カギを開けて

トイレから脱出した瞬間に

目の前の椅子に座っていた

ヘルパーさんたちが

一斉に立ち上がって

駆けつけてくれた

 

助かった

  

 

あとは

点滴を施してもらい

大量のお薬をもらって

 

自宅に帰ってから

玄関までは

絶対に自力では 歩けない

松葉づえを借りて

帰途についた

 

大正解!

松葉づえがこれほど役に立つとは思わなかった

松葉づえ無しでは歩けないほどの

右足が

どっこいしょと

やっとこさ家の中に入った右足が

 

 

あんなに

着地の難しかった

右足が

 

数時間ののち

 

階段を登れるようになり

翌朝は

普通の足に戻っていた

 

点滴も

大量のお薬も効いたのだろう

すごい

 

あまりに

劇的回復だったので

 

松葉づえを返すついでに

直接

先生にお礼を言いに行った

失礼だったかもしれないけれど

GOD’S HANDS!

と褒めたたえた

 

須崎のK病院の

整形外科医 M先生は

なかなかできる整形外科医です

 

お試しを!

GOD’S HANDS bless YOU(*^^*)


人気ブログランキング

 

21.12.17.(金) : 置き去りにされた悲しみ 痛い話し(*´з`)

コメントは受け付けていません。

-->