家こんなこと

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24.01.11.(木)

明日は我が身

年明け早々の

大惨事

 

だれもが

おめでとうの言葉を躊躇する

災害と事故が

立て続けに発生

 

重たい年明けとなった 

 

南海トラフが取りざたされて長い

高知県に住むわたしは

 

おそらく

わたしだけでなく

高知県民 の多くが

 

他人ごとではないと感じたはず 

 

阪神淡路

東日本

地震は

前触れの長い高知県沖ではなく

 

日本各地で発生し 

 

そのたびに

甚大な被害をもたらしている

 

揺れに驚き

火災 津波に逃げまどい

 

生き残ったひとたちの

避難先での不自由な生活  

 

いつも

同じ流れ

 

 

が繰り返される

  

  

 

災害発生

緊急医療チーム

自衛隊 警察

自治体

そして

ボランティア

 

応援団が

現地に飛ぶ

 

 

道が寸断されて

誰も到達できない

避難所も多いと聞く

 

陸路がだめなら

空路は?

とは素人考え

 

自然に打ち勝つことは不可能であっても

 

その後の対策改善は

可能だ

 

水もない電気もない

そんな場所に避難して

 

ボランティアの助けを待つ

のではなく

 

ヘリコプターでもなんでも飛ばして

孤立している人たちを

そこから助け出す

助け出す先は

水や電気のない

その地域の避難所ではなく

 

近県の

生活のできる場所

 

そんな 

国をあげてのしくみ

って

できないものだろうか

 

水と電気が復旧するまで

一次的に 

 

仮設住宅のできるまでの

一次的避難所

 

その地域

つまり

水も電気もない

その地域の避難所ではなく

 

都市部や

隣県の

ホテルなど 

 

コロナの時に行ったような

ホテルの借り上げ

 

借り切って

避難させる

 

生活できる状態になったら

って

いつになるのかわからないくらいの

破壊 壊滅

ではあるが

 

それでも

不自由な暮らしを

少しでも少なくする

 

そんな

緊急システムを

作成し

即座に作動させる

国を挙げての

緊急対応

そういうことは

できないものだろうか?

 

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24.01.11.(木) : 明日は我が身

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