というか
貯まりに貯まった
↑この漢字だといいな(*´з`)
でも実際はこちら
↓
溜まりにたまった
携帯の写真を整理していて
やっぱり
これは特筆しとかねば
と思った出来事を
聞いていただきます
なんと!
わたくし
初めての発表会
なるものに
参加させてもろうたのです
ピアノ
しかも
秩父のミューズパークという立派な会場で
素敵な先生と
連弾をさせていただきました
これは
人生初体験の
感動的な出来事でした
そこに至るまでの話も
山盛り
あるのですが
それは
またいつか
本日は
発表会のことだけ
動画が載せられず
(テクニック不足)
静止画像で
晴れ姿
見てやってください

シンデレラのような先生と
魔法使いのようなわたし
なぜか
皆さまの前で
しゃべる
しゃべる
・・・
弾いてる姿も

グランドピアノに詳しくないわたくしは
楽譜たての位置をスライドさせることを知らず
遠くのほうにある譜面をめくることに
一生懸命となり
演奏に集中できなかったりもしたのですが
私にしては
かなり練習していたので
途中
先生のスピードについていけず
2小節ほど弾けなかったにもかかわらず
見事にカムバックし
しかも
だれにも
弾けてないことに気付かれず
最後まで
弾き切ったのでした
だって
前日練習で
先生
「明日はゆっくり弾きましょう」
とおっしゃったのにぃ
いきない
これまでにない
ハイテンポ
えええええー!
( ;∀;)
みたいな
でも
先生のリードのおかげで
弾けてる感 満載
演奏終了後
知らない方たちから
たくさん
励ましのお言葉を頂戴しました
そりゃ
100人以上もいる生徒さん
主にお子さんの中の
まあ
おばあちゃんですからね
それだけでも目立つ
しかも
先生のインスタに出演させていただいているせいもあり
実は
滞在先の
ホテルでも
スタッフの方から
「毎月高知からの?」
とお声がけいただいたり
まるでスターになったような
1日でした
大変貴重な体験をさせていただけたこと
ナオ先生に
感謝いたします
リベルタンゴ
という
わたしには
超難しい選曲だったのですが
先生の伴奏が
素晴らしく
私も弾けてる感が出せて
気持ち良い演奏体験をさせていただきました
本当にありがとうございます
振り返れば
そんな貴重な体験をはじめとして
なかなか
素敵な一年でした
来年は
もっと素敵な一年となりますように
最近の合言葉は
悔いのない人生
↑
大げさ
ですが
あれやっときゃよかった
が
できるだけ少なくなるような
日々を送りたいと思っています
皆さま
本年もお世話になりました
来る年もどうか
良い
気持ちの良い
一年となりますように
よいお年をお迎えください
<(_ _)>
25.12.26.(金) : 2025年を振り返り
あっと言う間に
忘年会シーズン突入
福引でいただいたシクラメン
吞んで帰ったその晩は
放ったらかし
翌日もそのままに
と
杜撰な置きっぱなしの続く
二日目の朝


いかん!!!
と慌てて
お水をあげる

1時間後




すっかり元気に
せっかくなので
玄関の飾りつけも

クリスマスモードに
なんとなく気忙しい年の瀬
気持ちは急きますが
皆さま
落ち着いて過ごしましょう
でも
お仕事できる日が
あとひいふう
やばい(*´з`)
やっぱり
気忙しい年の瀬です
25.12.16.(火) : シクラメン
分譲地に一番乗りで移り住んでから20年
しばらくは
お隣さんもおらず
ぽつんと一軒家だった我が家
ぽつりぽつりと
家が建ち
今では
数軒の家が立ち並ぶ
ご近所
お隣の老夫婦が
老後は不便だと
便利な土地に移り住み
空き家となっていた家に
1年ほど前に
若いご夫婦が
素敵なリフォームをされて
移り住んでこられた
お隣にいても
昼間はお仕事
めったに顔を合わせることもないお隣同士
その日は珍しくご一家がお庭に
これから出かけるお隣のご主人
夕方近い時間なのに
今から大阪を目指すとおっしゃる
ので
「ええええー!!!」
「一人で?」
といつもながらの
オーバーアクション気味のわたし
一緒に行くはずだったお友達の母上が
急逝したという
再び
「ええええー!!!」
と驚き
「わたしも気をつけねば」
と言うたら
奥様
「おばちゃんは 大丈夫!」
??????????????
(・・?
しばらく
だれのことだかわからなかった

他にいませんな
おばちゃん???
わたしのことか・・・
と
数秒後に気付き
何もなかったように
会話を続けた
おばあちゃん
じゃなかっただけ
よかったと思うべきか
しかし
どうにも ひっかかる
新しく引っ越してこられた方が
お子さん連れの場合
呼び方に 困るだろうと
「てーちゃん!
ってよんでね」
と先回りするのだが
だいたいは
MASAOKAさん
か
TERUNOさん
と呼ばれる
それはそれで
他人行儀でもあるが
別にひっかかったことはなかった
友人からは
te-chan
teruno
大人になってからのお知り合いからは
だいたい苗字で呼ばれる
これまで
あまり
いや
全く
一度も?
そう
姪や甥もいないせいもあり
おばちゃんと呼ばれたことはない
数年前
蹴っていたボールが私のほうに転がってきて
「おばあちゃんにあたりよったやんか!」
と
ごめんなさいな ニュアンスで
子供たち同士で
つぶやかれたことはあるけれど
その時の衝撃とはまた別の違和感
でも
よく考えてみると
わたしも
昔 隣のおばちゃんのことは
おばちゃんと呼んでいた
別に悪いとも思わず
でも
親戚の「おばちゃん」とは
一線を画す
隣の
「おばちゃん」
だ
久しく
隣のおばちゃんという存在に
お目にかかっていなかったので
自分が当事者となって
初めて
「おばちゃん」
と呼ばれることへの
躊躇い 疑問 違和感 を実感した
日頃ほとんど会わないお隣さんが
なんだか
急に近づいてきた感じ?
それほど親しく思ってくれていたのね?
ありがとう
しかし
その呼ばれ方が嬉しくない・・・
勝手↑
苗字で呼ぶよりは
親しみがある?
けれど・・・
もちろん
発言した人に
そんなつもりはなく
単純に
親しみを込めての言葉だったと思う
おばちゃんは
そんなにお元気なのだから
心配しなくても
大丈夫ですよぉ~
くらいの
優しい心遣い
が
どうもにも ひっかかった
呼称
隣の 「おばちゃん」
でありました

25.12.10.(水) : 最近いなくなった 隣のおばちゃん


