家こんなこと

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25.12.10.(水)

最近いなくなった 隣のおばちゃん

分譲地に一番乗りで移り住んでから20年

しばらくは

お隣さんもおらず

ぽつんと一軒家だった我が家

 

ぽつりぽつりと

家が建ち

今では

数軒の家が立ち並ぶ

ご近所

 

お隣の老夫婦が

老後は不便だと

便利な土地に移り住み

空き家となっていた家に

 

1年ほど前に

若いご夫婦が

素敵なリフォームをされて

移り住んでこられた

 

お隣にいても

昼間はお仕事

めったに顔を合わせることもないお隣同士 

 

その日は珍しくご一家がお庭に

 

これから出かけるお隣のご主人

夕方近い時間なのに

今から大阪を目指すとおっしゃる

ので 

「ええええー!!!」

 

「一人で?」

といつもながらの

オーバーアクション気味のわたし 

 

 

一緒に行くはずだったお友達の母上が

急逝したという

 

 

再び

「ええええー!!!」

 

と驚き

「わたしも気をつけねば」

と言うたら

 

奥様

「おばちゃんは 大丈夫!」              

  

??????????????

(・・?

しばらく

だれのことだかわからなかった

 

他にいませんな

 

おばちゃん???

 

わたしのことか・・・ 

 

と 

数秒後に気付き


何もなかったように

会話を続けた



 

おばあちゃん

じゃなかっただけ

よかったと思うべきか

 

しかし

どうにも ひっかかる

 

新しく引っ越してこられた方が

お子さん連れの場合

呼び方に 困るだろうと

 

「てーちゃん!

ってよんでね」

 

と先回りするのだが

 

だいたいは

MASAOKAさん

TERUNOさん

と呼ばれる 

それはそれで

他人行儀でもあるが

別にひっかかったことはなかった

 


 

友人からは

te-chan

teruno


大人になってからのお知り合いからは

だいたい苗字で呼ばれる

これまで

あまり

いや

全く

一度も?

 

そう

姪や甥もいないせいもあり

おばちゃんと呼ばれたことはない

 

数年前

蹴っていたボールが私のほうに転がってきて

「おばあちゃんにあたりよったやんか!」

ごめんなさいな ニュアンスで

子供たち同士で

つぶやかれたことはあるけれど

 

その時の衝撃とはまた別の違和感

 

でも

よく考えてみると

わたしも

昔 隣のおばちゃんのことは

おばちゃんと呼んでいた

 

別に悪いとも思わず

 

でも

親戚の「おばちゃん」とは

一線を画す

隣の

「おばちゃん」

 


久しく

隣のおばちゃんという存在に

お目にかかっていなかったので

自分が当事者となって

初めて

「おばちゃん」

と呼ばれることへの

躊躇い 疑問 違和感 を実感した

 

日頃ほとんど会わないお隣さんが

なんだか

急に近づいてきた感じ?

それほど親しく思ってくれていたのね?

ありがとう

しかし

その呼ばれ方が嬉しくない・・・

勝手↑

 

 

苗字で呼ぶよりは

親しみがある?

けれど・・・

もちろん

発言した人に

そんなつもりはなく

単純に

親しみを込めての言葉だったと思う 

 

おばちゃんは

そんなにお元気なのだから

心配しなくても

大丈夫ですよぉ~

 

くらいの

優しい心遣い

 

 

どうもにも ひっかかった

呼称

隣の 「おばちゃん」

 

でありました

 


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25.12.10.(水) : 最近いなくなった 隣のおばちゃん

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